リレー小説  −初夏の頃− [無断転載禁止]©2ch.net

1いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
あれは初夏だったろうか…
まだ幼かった私には曖昧な記憶しか残っていない。
だが1つだけ鮮明に覚えていることがある。
一緒に遊んだ女の子の笑顔…

それは辛い事に直面した時、勇気と癒しを与えてくれる。
あの子は一体誰だったのか?
成長した今もなお、その疑問が私の心を捉えて離そうとしない。

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その巨大チンポは意思を持ち始めた

「お前ら、喜べ!イチゴだ!」巨大ちんぽが言った

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バハムート「マモルとやらがヤラれたようだな…」
リヴァイアサン「ククク…奴は竜族四天王の中でも最弱…」
ティアマット「下ネタごときにヤラれるなど竜族の面汚しよ…」

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ぐはっ!
突如現れたソードマスターが三匹の竜を串刺しにした
いよいよ次の部屋には魔王が鎮座しているはずだ

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「ちわ〜魔王です。ソードマスターサンいい加減に家賃払ってださいよ〜!!」

スパルタさん「ええ感じやな、スパルタさん」

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スパルタさんの得意技はスパンキングだ

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ローマ帝政に対して反乱を起こした剣闘士スパルタクスは、魔王としてメルキアに転生していた。

出てくふん

「済まない。もう僕はここには居られない」
それだけ言うと糞は肛門から出て行った。

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糞にはやらなければいけない仕事があった

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糞「自宅警備員ですけど何か?」

ひとまず糞は下水道の中へ潜入した。

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未知の世界に糞の心は踊った
そこで糞はある事実に気づいた

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この俺という存在がここを糞スレにしているのではないかと

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糞「これが運命と言うならば仕方あるまい」

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「あ、でも食物連鎖の頂点、俺ッスから」
糞が開き直った態度で言った。
何かしらのしがらみから解き放たれたのか顔が自信に満ちてほのかに笑みを浮かべている。

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そして土に還っていった。

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その肥沃な大地からやがて新しい命が芽吹く

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トリカブトが生えてきた

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一口含んでみると

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トンテキ

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ラッコ鍋を食った

食ったものは再び新たな糞として大地に生まれた

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チーズハンバーグカレー大盛を食った

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時の皇帝シコラテス45世は

いつもちんぽを出していた

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シコラテス45世は政治軍事にわたり類いまれなる才能を発揮したが家臣達が眉をひそめる悪癖を持っていった

いつもちんぽを出しているのだ

かれが街を歩くたびに、若い娘たちの熱い視線を浴びた。

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ビッグぺニスの持ち主だからだ

大きなちんぽを見て眉をひそめる家臣たち

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家臣達は牛丼大盛と豚汁を食った

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一方偉大なる皇帝シコラテス45世は干し芋を食すのであった。

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ラーメンに大量のニンニクを入れて食べると

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700いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
ゲハオは頭頂部が禿げていた
まるでカッパだった

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みすぼらしいゲハオはシコラテスの庶子であり、筋から言えば皇位継承順位は下位になる。
そんな彼を次期皇帝の有力候補として押し上げたのが、帝国国立フォレストフレンズ学園のカゴヌマ理事長であった。

702いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
ゲハオは元々フサオだった
彼は自分を禿にした蓮舫を心から恨んでいた

703いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
ジョン(48)には夢があった。
「鳥になりたい。」
ジョンは鳥になりたかった。彼は鳥になるためにあらゆる努力をしてきた。鳥が食べそうなものを食べ、鳥が寝そうなところで寝て、鳥が水浴びしそうなところで水浴びしてきた。
しかし、もう48歳。体力が衰えてきている。親が退職してから何十年と経っているし、兄のバード吉岡(50)と妹のコンドル幸子(45)、同じく妹のレミゼラブル城之内(39)からは縁を切られていた。
ジョンには金がなかった。金がないと鳥になるための研究ができない……というか最低限の生活を送ることも厳しい。
「……もうダメなのか。俺はなんのために48年間も……。俺が鳥になれないのは……なれないのは……」
ジョンの脳は退化しすぎていた。喋りながらでないと思考が整理できないのだ。ジョンは最近、自分が言葉に詰まりやすくなってきたことに気づいた。
同時にジョンは自分に残された時間が21日だということに気がついた。
「……俺は……あと14日で喋れなくなる……考えられなくなる……鳥になりたい」
今までは親以外には迷惑をかけてこなかった(と思い込んでいる)。だがもう手段を選んではいられない。ジョンはあれを使うことを決意した。
「……蓮舫」
ジョンは小さく呟いた。この4文字の言葉は天を駆け、時を超え、まるで鳥のようだった。

城之内はふと空を見上げる。都会は明るすぎて星は見えない。

TVでは酷い八百長ボクシングが行われていた

705いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
どんなもんじゃーい!

706いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
「ヘイ!ヒーロー!」
呼ばれてちんぽは振り返った

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彼はペニスマン

振り返ったちんぽは銃口と目が合った。至近距離で銃を突きつけられていたのだ。
見つめ合う銃口と銃口、そして轟音が響いたその一瞬速く、ちんぽは身を翻していた。

709いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
その様子を物陰から凝視する者がいた

蓮舫だ

マモルは!マモルは何してるんだ!

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マモルは死んだ、死んだんだ…

いや、香具師は生き返るキャラだから

713いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
マモルは死んだんだ 
いくら呼んでも帰っては来ないんだ 
もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 

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